(一社)IT経営コンサルティング九州代表理事の栗脇です。毎週月曜日にこのコラムをUPしています。今日は祝日でちょっと遅い時間になってしまいました。読書の時間が減ってしまうことの悩みについて考えてみました。

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【会長ブログ】 リアル読書時間の減少


 こんばんは。ブログのUPが遅くなりました。

今日は勤労感謝の日。

ビジネス・パースン時代ならうれしい3連休ですが、個人事業主になってからは

比較的自由にスケジュールが組めるのでそれほどの感謝の気持ちはうまれませんね。

贅沢な気分ともいえるのかもしれませんが。

そして昨日11月22日は「いい夫婦の日」だそうです。

いつ頃からのごろ合わせなのでしょうか?

こちらこそお互いに感謝の念をもって生活していきたいと思います。

 

 新型コロナの罹患者が各地で増加傾向にありますね。

政府や自治体がいろいろな手を打っているのでしょうが、また今年の前半のような

最悪の事態にならないことを願うばかりです。

やはり経済のアクセルを踏むのと感染者数を抑えるブレーキを踏むのは同時には難しいということですよね。

私たちが得意な2 X 2分析でも縦軸に経済成長、横軸に患者数と掛けると

両方を抑えるという戦略は見出せませんからね。

いろいろな意味で踏ん張りどころなのかもしれません。

 

 さてタイトルに戻りたいと思います。

何度も同じようなことを書いてきましたが、皆さん同様私も出張や外出がコロナ以前に比べるとかなり減っています。

私のFBをごらんのかたにはおなじみですが、最近の出張といえばほぼ週一回の福山くらいです。

それ以外は福岡県内での移動(電車・バス)の頻度もかなり少なくなっていますので、

いきおい読書の時間が短くなります。

にもかかわらず、巣籠状態ではいろいろな情報でほしい本がどんどん出てきてしまいます。

先週金曜日は読者の皆さんの多くが参加されたと思いますが、「ITCカンファレンス」が開催されました。

とても素晴らしいゲストのお話を聞くことができたのと同時に、

講演者の執筆された書籍をついつい買い込んでしまいました。

ということでまたまた読まないといけない本が溜まってしまいます。

 

 家にいる時間が長い訳ですからその間に本を読めばいいといえるのですが、

その時間帯にはなかなか本を読まないのですよね。

自宅にいる時間はこうしてPCに向かう時間が多くなります。

Webで情報をサーチしたり、セミナーを聞いたり、そして資料を作ったりという時間にあててしまいます。

専門的な本を読む時間よりも娯楽的な本を読む時間にあてているというせいもありますね。

私の場合の娯楽的な読書というのはほとんどがサスペンス系の本になります。

この手の本はいったん読み始めるとどうしても結果が知りたくなるのでついつい時間を割いてしまいます。

 

 というような事情で知識を身に着けるためのリアルな読書時間がなかなか取れていないこの頃です。

とにかく早くこのコロナの状態が収束してくれればいいのですが。

皆さんと一緒に期待していきたいと思います。

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