(一社)IT経営コンサルティング九州代表理事の栗脇が毎週月曜日に更新しているコラムです。今日のテーマは私ども法人が「スマートSMEサポーター」に認定されましたのでその話題を取り上げています。

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【会長ブログ】スマートSMEサポーターに認定されました


【会長ブログ】スマートSMEサポーターに認定されました

 おはようございます。

早朝の新幹線のなかで書いています。

最近は車内でもかなり快適にネットが使えるので調べ物があっても重宝しますよ。

逆にどこでも仕事ができることで休憩にならないというマイナスもいなめませんが。

 

 一昨日はまた東北で地震がありました。

幸い死者や津波の被害はなかったようですが、気象庁の発表によると10年前の地震の余震なのだそうです。

10年たっても余震なのですね。

尤も地球の長い歴史からみれば10年というのはほんのちょっとの時間にすぎないのでしょうから、

余震といわれても仕方ないのかもしれません。

今日は天気も大荒れになるそうです。

被災者の皆様は大変な思いをされることとときがかりです。

お大事になさってください。

 

 主題のとおり私どもの法人が「スマートSMEサポーター」に認定されました。

     https://smartsme.go.jp/overview/

支援内容がITツールの利活用が前提となっていますので、わたしどものようなIT経営実現を支援するコンサルタント業にはむかない面があるのが残念です。

当初私どものメインの支援内容である経営系のコンサルティング、IT戦略立案等の支援内容で申請したのですが、承認が得られませんでした。

ここの点はぜひ見直しをお願いしたいところです。

 

 私どもがSMEサポーターの取得に動いたのは関連した施策として「デジタル化応援隊」事業の活用があります。

     https://digitalization-support.jp/

この事業に対しては私どもITC仲間でも賛否両論があるのですが、

企業様のご負担が1時間当たり最低500円(ワンコイン)ですむという手軽さから、

コンサルティング支援の入り口として活用するにはかなり有効な支援施策となっています。

「ミラサポ」が使いにくくなっている状況としてはこちらの制度の活用が増えてくると予想されます。

このデジタル化応援隊を企業として活用するにはSMEサポーターの認定企業配下の社員であるという縛りがあります。

ということでこの認定を受けたという次第です。

それ以外の手段となると個々のITCがデジタル化応援隊に登録申請をして支援作業を実施するという流れになってしまいます。

なかなかややこしくて私も当初理解するのに苦労しました。

 

 デジタル化応援隊事業は支援期間が今月末でいったん締め切られますので新しい案件の発掘はできませんが、

新年度になって施策が再開されたらこのSMEサポーター制度を活用して法人としての

デジタル化応援隊事業への参画を目指したいと考えています。

個人の力から組織全体での支援に結び付けられるよう頑張っていきたいと思います。

ご支援のほどよろしくお願いします。

 

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