(一社)IT経営コンサルティング九州代表理事の栗脇です。体力の衰えを感じますがそれを口に出してはいけませんよね。自戒の念も踏まえてブログを更新しました

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【会長ブログ】 対面につかれるのか歳なのか?


 先週金曜日、福岡では全国一で桜の開花宣言がありました。

昭和28年?以降の観測史上一番早い開花とのことです。

2月1日を起点にして最高気温の合計が200度を超えると開花すると気象予報士さんがお話されてましたが、まさにその予想通りでした。

他にも400度の法則とか600度の法則が見当たります。

昨日の夕方の散歩道沿いはまだ探さないと見当たらない程度の開花でした。

1週間程度で満開になるそうですので今度の土日あたりはお花見にピッタリのタイミングになるかもしれません。

温かくなり、お花が咲くと心も穏やかになります。

日本という国に住んで四季を感じることができる幸せを満喫しましょう。

 

 先週は久々に初めてのお客様と対面での面談をしました。

福岡の緊急事態宣言が解除になりましたので保留にしていた面談を同日に2件こなしました。

皆さんの多くのかたが直接の面談形式よりWebによるリモート対話が大半なのではないでしょうか?

メリット/デメリットそれぞれですが、久々の感覚は「疲れた」でした。

以前書いたようにオンラインの会議や研修はリアルより疲れると感じていたのですが、

今回は別の感覚を持ちましたね。

オンライン会議は耳と目だけで集中しないといけないのでその点の疲労感が強くなります。

では今回のリアルの疲労感の原因は何だったのでしょう。

   ・久々という要素

   ・双方とも初めての面談ということ

   ・内容が新しい案件であること

等を考えてみました。

それらの制約も確かに大きいでしょう。そして認めたくない要素が

   ・年齢のこと

考えたくありませんよね。

 

 コンサルタント業というのはかなり体力も必要とされます。

出張が多いということもありますが、短期間でかなりの成果物を生み出す集中力と知力が必要となります。

そのためには健康な肉体が必須となります。

「疲れた」とか「歳とか」は禁句なのですね。

言葉にすることにより、それが気持ちにも伝染します。

「気力」と「体力」のどちらが先に衰えるかというと私は気力だと考えています。

ですから今回の疲れの原因を年齢のせいにしたくないのです。

 

 コロナ禍で精神的な苦痛やイライラ、気力の減退などが取り上げられるようになってきました。

産業カウンセラーでもある私には当然の事象のように感じられます。

感染という物理的な被害のみでなく、人類そのものにいろいろ悪影響を及ぼしますね。

でも朝の来ない夜はないといわれる通り、人類には克服できなかった疫病はないといわれています。

まずはワクチンの効果に期待をかけて、歳のことはわきにおき気力を充実させて頑張っていきましょう。

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