(一社)IT経営コンサルティング九州代表の栗脇です。皆さんビジネスでのスケジュールの優先順位をどうやって管理されますか?答えはシンプルなところにあるそうですよ。「先約を守る」だそうです。

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【会長ブログ】 先約を守る


  おはようございます。

毎度似たような出だしで恐縮ですが、12日(水)から福岡県に緊急事態宣言が発令されることになりました。

今日月曜日はまだその前なので予定していた福山に出かけます。

本来は出張も控えるべきところなのでしょう。

来週からは出張も控えて基本は在宅勤務にする予定です。

テレワークの拡大状況はどうなのでしょうかね?

私の前職の会社の状況はほぼ全面的なテレワークで、会社に出社するのは月に1回あるかないかの状況だと聞きました。

もちろん部門による差はあると思いますが、コンサルティング部門はそのようなビジネス・スタイルができるのでしょうね。

そうはいっても初めてのお客様との接点や、初期課題の調査はどうやって進めているのでようか?

ある程度気心の知れたお客様の支援であればテレワークで十分なのでしょうが、そうでないところは気になるところです。

現場第一主義の要素もあるコンサルティング・ビジネスですので私の後輩のコンサルタントの皆さんは
どうやって、ビジネスやプロジェクトを遂行しておられるのでしょうかね?

ビジネス・スタイルを教えてほしいところです。

 

 今日も前置きが長くなってしまいました。

今日のタイトル「先約を守る」だけでは何の話なのか見当つかないと思います。

仕事の優先順位の話です。

出典を忘れてしまったので申し訳ないのですが、以前読んだことのある記事に書かれていました。

複数のお客様やプロジェクトを並行で動かすというのはある程度仕方のないことですし、

それらを問題なく実施する管理能力やスキルが必要です。

そのプロジェクト管理をする場合の難しい要素の一つにスケジュール管理があります。

私自身はコンサルタントになる前はいわゆるSEやPMを経験していますので、

スケジュール管理に関してはある程度の知見や管理スキルを持っていると思っています。

それでも実際の場ではどうしてもスケジュールがバッティングして優先順位をつけざるをえないことが発生しますよね。

その解決策は簡単なことだそうです。

「先約を守る」これに徹することによって被害・リスクを最小限にできるそうです。

 

 実は私自身は何度か違う選択をしています。

自社や自分のケジュールよりは後から入ってきたお客様とのスケジュールを優先してしまう。

それによって余計な軋轢や付加作業が発生する。

よかれと思ったことが決して幸せにならない。

 

 ということでシンプルに「先約を守る」ということに徹すれば余計な心理負荷、作業負荷は生じなくなるそうですよ。

皆さん割り切れますか?

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