本を先に読んで映画をみるのか/映画を先にみてその原作を読むのかを主テーマにしながら、コンサルタント力の重要な要素で得ある仮説設定力について考えます。

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【会長ブログ】「本が先」派ですか? 「ドラマ・映画が先」派 ですか?


 ちょっとわかりにくいタイトルになりました。本題は後ほど。

2週間ぶりに帰国した日本は暑いですね。

出かける前はまだ梅雨明けしていなかったので、気温は高くはなっていましたが、

まだ日差しがギンギラでなかったので外にいても耐えられる暑さでした。

昨日熱中症注意報が出ている中で午後テニスをしたのですが、やはり半端ではなかったです。

夜もクーラーをつけて寝ています。昨年マンションに引っ越しましたが、

やはりマンションではクーラーが必須ですねー。

 

 渋野日向子プロ全英女子ゴルフ優勝おめでとうございます。

まさかまさかの快挙ですね。放送の中でもずっと言われ続けていましたが日本人として

42年ぶりの優勝。そこに前回優勝の樋口久子プロが解説で一緒だったというのも何かの縁かもしれません。

シンデレラ・スマイルと今回名付けられた笑顔が最後まで続きました。

日本のテレビで見たときも緊張感を感じさせずいつもニコニコ顔が印象的でしたが、

すでに「しぶこスマイル」の愛称がついていたそうですね。

結果がいいから笑顔になれるのか/笑顔が好結果を呼ぶのかと放送のなかでも話が出ていましたが、

彼女の場合は笑顔が好結果を呼び込んでくれているのでしょう。

私も見習うようにしたいと思います。

 

 と、かなり前置きが長―くなってしまいました。

今日のタイトルの意味ですが、おわかりでしょうね。

先に本(原作)を読んでから映画を見るのか?/評判につられて映画を見た後に原作を読むのか? という質問です。

私は圧倒的に先に本を読むタイプです。

なぜ今日のタイトルを思いついたかというと、実は11月に福山雅治・石田ゆりこ主演で封切される本(マチネの終わりに)を読んだからです。

この本はたまたま近くの書店で見つけて、本のカバーが目について買った本です。

最近は本をほとんどアマゾンで買いますので、書店で目についてというケースはなかなかありません。

平積みの本を選ぶという楽しみはずいぶん減りましたね。

 

 本を先に読む利点はというと、やはり立ち止まることができるということでしょうか。

コンサルタントの特性として仮説志向を常に意識しますので、本を読みながらも先を読む、

行間に隠れている背景を読み取ろうとしています。

映画やドラマを先に見てしまうとその仮説を考える部分が省略されてしまいます。

単なるエンターテイメントになってしまうわけです。

もちろんそれを楽しむということも悪いこととは言いませんし、必要な楽しみだと思います。

 

 先ほどのゴルフの件ですが、深夜の放送でしたのでビデオ録画で見ました。

結果が気になっていたので4時過ぎに起きて見始めたのですが、結果に関しては

先にネットで有償を確認してから見ました。

ということで途中の順位の上り/下がりも気にせずに見られたのですが、

やはりリアルタイムでのハラハラにはかないませんね。

解説の方々もまさかの優勝でしたでしょう。

 

 「仮設力」を高めるにはやはり、読書が先、TVもリアルで見るのが必然ですね。

では今日も猛暑が続く様ですし、九州には台風も近づいています。

皆さん生活に気を付けて頑張っていきましょう。

 

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