今日のテーマは「あなたは泣きますか?」です。 読書をしたり、映画やテレビを見て涙する、それにも効用があることを記述しています。

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【会長ブログ】 あなたは泣きますか?


 いきなり訳の分からないタイトルで申し訳ありません。

実は私はすごく涙もろいのです。

お酒を飲んで泣く、「泣き上戸」ではないのですが、とにかくいろんなときに感動して涙を流します。

昔の日本人男性は「親の死に目にしか泣いてはいけない」という教育があったと聞きますが、私には全然あてはまりません。

皆さんの中にも似たような方がおられるのではないでしょうか?

 

 まずはテレビのドラマや、映画ですね。

普通の人では何でもないような場面でもすぐにジーンと来てしまいます。

自宅でテレビを見ているときは、せいぜい家内にバカにされるだけですので大したことはないのですが、

例えば劇場で映画やお芝居を見るとき、あるいは飛行機の中で映画を見ているときでも、

同じことが起こりますのでなかなか大変です。

あまりおおっぴらに泣かないように我慢するのですが、抑えられない感動は致し方ありません。

というわけで、なるべく声を出さないようにして必死で耐えています。

 

 読書をしていても状況は変わりません。

小説を読んでいると映画やドラマ以上に自分の空想が膨らみますので、悲しさも助長されます。

ということで読みながら涙する、これはごく普通に起こります。

最近は読みませんが私は漫画もすきで昔はビッグコミックなどを電車の中や、飛行機の中で読んでいました。

それでも簡単に涙してしまいますので、ちょっと恥ずかしかったですね。

 

 テレビの話に戻るとドラマや映画は当たり前なのですが、例えばNHKの「のど自慢」なんかを見ていても感動してウルウルすることがありますよ。

信じられないかもしれませんね。

人が感動する姿を見るだけで想像力のスイッチが入るのでしょう。

数え上げればきりがありませんので実例はこの程度にしておきます。

 

 さてこの涙の効用ですが、最近では泣きたいときは泣けばいいというふうに変化しているようです。

カウンセリングの世界でも我慢することは決していい結果を引き起こさないというふうに言われます。

涙をながすことによってストレスが軽減されるそうです。

カウンセラーの竹内好美さんには「号泣セラピー」という書籍があるほどです。

日本人の美徳の一つでであった喜怒哀楽を極端にあらわさないという価値観も今は通用しないのかもしれません。

いい点/悪い点きちっと評価をしてうまく取り込んでいきたいですね。

 

 私の涙もろさは生涯治らないと思いますので、泣くことによってストレスを軽減させ、

上手に気持ちのコントロールができるように続けていきたいと思います。

 

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