(一社)IT経営コンサルティング九州の代表理事(会長)の栗脇が毎週月曜日に更新しているコラムです。ITCとしての活動にちょっとしたヒントを提供できればとの思いでUPしています。

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【会長ブログ】 演歌はお好きですか?


 例年とはかなり様子が変わった状態でお盆シーズンが終わりました。

新幹線・飛行機・高速道路等々様変わりでしたね。

ほとんどの皆さんが半分巣ごもり状態で過ごされたのではないでしょうか?

私もほとんど自宅での生活でした。

一気に猛暑も来ております。40度越えの地域もあるようですので皆さん熱中症に気を付けましょう。

私はクーラーや扇風機が嫌いなのですが、さすがに午後から夜はクーラーを使わずにはいられません。

色々な報道でも我慢せずにクーラーを使うように推奨されていますので、

自分の命を守るためには必要なことですね。

 

 さて場違いなイメージのタイトルで申し訳ありません。

在宅勤務中に増えたことの一つにテレビの視聴時間があります。

大概はビデオ予約をして夕食の後に家内と二人で見るようにしています。

ドラマや映画、サスペンス物が大半で、我が家ではこれを「シアター・タイム」と

かっこよく呼んでいるのですが。

このシアター・タイム以外のちょっとした空き時間によく見るのが演歌の歌番組です。

ご存知でない方も多いと思うのですが、BSではほぼ毎日19:00-21:00くらいの間に演歌の番組があるのですよ。

それをちょくちょく見ています。

ドラマを見るみたいに真剣に見るというところまではさすがにやりませんが。

 

 なぜ演歌がすきなのか?

歌詞にドラマがあることですね。

全ての曲がそうとはいえませんが、結構あの短い歌詞のなかに小説的な流れがあります。

作詞家というのは小説家でもあるような錯覚に陥ります。

作詞家が小説を書ける、小説家が詩を書けるというふうに簡単につながるものではないのかもしれませんが、

あのドラマ性に魅力を感じます。

歌手の方でも作詞/作曲ができる方が何人もおられますが、

彼ら・彼女らは創造性が豊かなのでしょうね。

 

 いつもいうように私たちコンサルタントに必要な大事なスキルの一つに

「仮説生成力」があります。

仮説をたてるには論理的な力も必要なのですが、原点は想像力・創造力だと思うのです。

いろいろ訓練の仕方もあるのですが、演歌的な歌詞を作詞してみるというのも面白い発想かもしれません。

私はそこまでできないので仮説力の養成にもっぱら活用しているのは

推理小説を読むこと、サスペンス・ドラマでいろいろ想像してみるくらいなのですが。

 

 さて皆さん、どうやって仮説力をみがきましょうか?

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